トイレタンクだけ交換ってできる?費用やタイミングについて解説
トイレタンクを交換するタイミング
タンク式トイレでは、洗浄に必要な機能のほとんどがタンク内部にあります。それぞれのパーツが経年劣化その他により壊れてしまって、水が溜まらない、流れにくいなどの症状を引き起こすことがありますが、たいていは壊れたパーツのみを交換すればOKです。
ではタンクそのものを交換しなければならないのはどういうときでしょうか。トイレタンクは便器と同様、陶器製のものが多く、とても頑丈にできているためなかなか壊れにくいのですが、やはり経年によりタンク内の汚れはだんだん取れにくくなります。頑固な汚れを取ろうと躍起になってしまったために逆に傷つけてしまうといったこともあるでしょう。地震で物が落ちてくるなどしてひび割れができてしまうというケースもあります。

トイレの寿命は20年と言われていますので、その頃にあちこちに不具合が出てきた場合には、修理にかかる費用を考えるとトイレごと交換するのがおすすめですが、トイレタンクに破損やひび割れなどが起こった場合や、10年以上経過して汚れが落ちにくくなった場合は、交換のタイミングと言えるかもしれません。
トイレタンクの交換にかかる費用は?
トイレタンクの交換を専門業者に依頼した場合、タンク本体価格+工事費で10万円程度というのがおおよその費用相場です。これをDIYで行う場合は、本体価格のみで済むので5〜6万円に抑えることができます。陶器製のトイレタンクは結構重いので持ち上げたり下ろしたりするのに少々力が必要ですが、作業内容自体はさほど難しいものではなく、止水栓を閉めて手順通りに行えば、自分でできないことはありません。

ただし、業者に依頼する場合でもDIYで行う場合でも、購入から10年以上経過しているトイレについてはメーカーが製造を中止していることも多いので、そうなると交換用のタンクのみを購入するというのは不可能になります。10年以上経過しているならば、それを機に丸ごと新しいトイレに交換することを考えてみるのもいいかもしれませんね。
トイレタンクの交換が不可能な場合って?
トイレには大きく分けて以下の3つのタイプがあります。
- A:組み合わせ型
- 便器と便座、タンクが別になっている。パーツ別に交換することが可能。
- B:タンク一体型
- 便器と便座、タンクが一体になっている。デザインすっきりで掃除がしやすい。
- C:タンクレス
- 水道直結で洗浄するためタンクがない。トイレを広々と使うことができる。
それぞれにメリットがありますが、タンクのみの交換が可能なのは、見てのとおりAの組み合わせ型トイレのみです。Cのタンクレスはもともとタンクがないため交換の必要も発生しませんが、Bのタンク一体型でタンクに不具合が生じた場合は、トイレを丸ごと交換しなければなりません。これはタンクだけでなく便座や便器に関しても同じことで、どこか一部が破損したときにパーツ別に交換できるのはAのタイプだけです。今後、新しいトイレに交換する際には、こうしたポイントにも注意して選びたいところですね。
トイレの水漏れにおすすめの修理業者を比較!
会社名 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
---|---|---|---|---|---|
オススメ度 | ★★★★★ 5.0 |
★★★★☆ 4.6 |
★★★★☆ 4.2 |
★★★★☆ 4.0 |
★★★☆☆ 3.8 |
対応スピード | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
基本料金 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
技術力 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
対応エリア | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
深夜早朝割増 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
出張見積り費用 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |