トイレのつまり解消法②バケツ&お湯で溶かす
お湯を使って解消できるつまり・解消できないつまり
トイレがつまってしまったのにラバーカップもペットボトルもない!というときは、バケツとお湯を使って流すという解消法もあります。ただしこの方法には向き不向きがありますので以下をまず参照してください。
向いているケース
トイレットペーパーやティッシュペーパ−、大量の汚物など、本来適切な量であれば溶けて流れるはずのものがつまっている場合。いつもよりペーパーを使いすぎたかな・・・と思いながら流してみたらつまった!というときや、トイレットペーパーを切らしていたためにティッシュを使ってしまった、便秘明けで大量の汚物が出てしまった、などの場合はこの解消法が向いています。

向いていないケース
携帯やスマホを落としてしまった、子どもがおもちゃを落としたなど、固く溶けにくいものを便器に落としたことがわかっている場合は、お湯でつまりを解消することはできません。固形物を流してしまった場合はこの方法はやめておきましょう。
正しいお湯とバケツの使い方

ではお湯とバケツを使ったつまり解消法をご紹介します!以下の手順に従って試してみてください。
1. 40〜50度のお湯を沸かす
※温度計がない場合は沸騰させたお湯に同量の水を加えて50度の状態にする
2. 便器内の水をできるだけかき出しておく
3. バケツの水を高い位置から滝のように排水口に向かって注ぐ
4. 流れずに水がたまるだけだった場合はもう一度便器内の水をバケツにかき出す
5. 50度のお湯を3と同じ要領で高い位置から細くピンポイントで排水口に注ぐ
6. 1時間ほど放置する
6が終わっても状況が変わらない場合は5と6を2〜3回くり返します。また、お湯はつまったものをふやかして流すためのものなので、流し込むお湯にお酢や重曹を入れるのも効果的です。
このお湯とバケツを使ったつまり解消法を実行するときの注意点は、
・水やお湯を排水口に注ぐときの勢いに注意する
・お湯の温度には細心の注意を払う
という2点。排水口に水やお湯を注ぐとき、勢いが強すぎるとうまく流れず便器内に溜まってしまい、弱すぎるとつまったものを押し流す勢いが足りません。ある程度の勢いをつけるために高い位置から流しながら、水やお湯の幅が排水口より細くなるように注意して行う必要があります。また、お湯の温度が熱すぎると便器が割れます。温度には十分に注意してください。
お湯もバケツもないときは?ビニール袋を活用!

自宅のトイレがつまった場合、仮にラバーカップがなくてもバケツとお湯は用意できますよね。しかし会社のトイレなど出先でつまってしまった場合に何らかの道具を用意するのは困難です。そんなときの最終手段がビニール袋を使ったつまり解消法です!
やり方は簡単。ビニール袋を2〜3枚重ねてその中に手を入れ、手をラバーカップ代わりに使うだけです。隙間がなくなるところまで排水口に手を突っ込み、勢いよく抜き出すというのを数回くり返してみてください。手が小さくてどうしても隙間ができてしまうときは、手にタオルやハンカチなどを巻いてからビニール袋に入れてみましょう。
「ゴボッ」と音がしたら成功です。流してみれば普通に流れるようになっているはず。あとはビニール袋を捨てて終わりです。少々勇気の要る解消法ですが、トイレットペーパーやティッシュペーパー、汚物など溶けやすいものがつまっている場合には効果的ですし、逆にスマホなどを落とした場合には手が届けば救出可能、という最も汎用性の高い方法でもあります。ただし水が飛び散りますので、できれば肘の上まで覆えるゴミ袋のような大きめのビニール袋があるといいですね。
トイレの水漏れにおすすめの修理業者を比較!
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