ティッシュペーパーとトイレットペーパーはどう違う?なぜティッシュはつまるのか
ティッシュペーパーをトイレに流してはいけない理由とは?
ティッシュペーパーなどの異物のつまりはトイレの水漏れの大きな原因のひとつです。水漏れの原因のうち、実に50%近くが排泄物・異物・嘔吐物などのつまりといわれています。ですが、排泄物や嘔吐物、あるいは固形物ならともかく、ティッシュペーパーがつまってしまうことを不思議に感じたことがある方もいるのではないでしょうか。ティッシュペーパーとトイレットペーパーは見た目にはほとんど違いは感じませんよね。一見すると同じ「紙」に見えてしまうことから、子供が誤って流すケースもあります。
ティッシュペーパーをトイレに流すとつまる原因は、ティッシュペーパーが水に溶けないことにあります。水に溶けないものがあると、排水パイプの中で水をせき止めてしまい、つまりの原因になるのです。
ですが、数枚流した程度ではつまることはないので安心してください。過去にトイレットペーパーが足りなくてティッシュペーパーを数枚使った、くらいでつまりや水漏れが起こることはほぼありません。排水パイプは排泄物が流れるように考えて作られているので、水に溶けないものでも少量ならしっかり流れていきます。とはいえ、いくら少量なら問題ないといっても、毎日使い続けていたらつまる可能性はどんどん高くなることには注意してください。

トイレットペーパーとティッシュペーパーの違いは「溶けやすさ」
先ほども触れたように、トイレットペーパーとティッシュペーパーは見た目にはほとんど同じ薄い紙です。しかし、その特性には大きな違いがあります。ティッシュペーパーが水に溶けにくい性質であるのに対して、トイレットペーパーは水に溶けやすいように作られているのです。
もっとも、溶けるといっても綺麗になくなるわけではありません。高い吸水性を持つトイレットペーパーは、水に浸してからかき混ぜるとすぐに細かくバラバラになります。ほどける、というのが近い表現になるかもしれませんね。しかし、一方でティッシュペーパーは吸水性が高いことは同じですがすぐに破けたり、形が崩れたりすることはありません。この「溶けやすさ」がトイレットペーパーとティッシュペーパーの最大の違いなのです。

「溶けやすい」タイプのティッシュも保険のために持ち歩いておこう
中にはティッシュペーパーの中にも溶けやすいタイプはあります。「トイレに流せるテュッシュ」「トイレに流せるお掃除シート」などがそうですね。しかし、トイレットペーパーに比べればいずれも溶けにくさでは劣るため、使えるときはトイレットペーパーを使うようにしましょう。ただ、国内ではあまり出くわしませんが、海外ではトイレットペーパーが切れていたりするトイレも多いです。旅行先で困らないように、ひとつはトイレに流せるタイプの溶けやすいティッシュペーパーを持ち歩いておくと良いですね。

トイレの水漏れにおすすめの修理業者を比較!
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